陽(ひなた)

品種 サラブレッド
生年月日 2016年5月20日
性別 セン馬
ヴァーミリアン
ソレイユドール
競走馬名 マオノフォルテ
活躍クラス スタート~ステップ
担当スタッフ 三木 則夫
2019年5月17日にVigorous Stableよりやってきました。
乗馬としての調教はこれからですが、3歳とは思えない落ち着きっぷり、馬体の大きさが気にならない乗り心地の良さ、
高くもなく低くもない頭頸の位置などから、将来的にARA練習馬の大黒柱になるのではないかと感じ、明石乗馬協会に向かい入れることを決めました。
レッスンデビューはまだ先ですが、スーパー練習馬を目指し日々、頑張っています。
ARAでのお名前が決まるまで「マオくん」と読んでいましたので、愛称は「マオくん」です。
スタッフミーティングで「陽(ひなた)」という名前に決まりました。
「明」か「陽」の一文字を名前にいれないといけないのですが、過去の名馬「陽(ひなた)」の名前を引き継ぐことになりました。
他の候補は「萌(もえ)」「曌(しょう)」などがあり、漢字一文字シリーズの中から「陽(ひなた)」になりました。
先代の「陽」はスーパーポニーでしたので、それに追いつき追い越せるよう頑張っていきます。
 最近の様子【2026年3月30日更新】
「陽」は最近2回も落鉄しました。2回とも探したのですが…見つからず…苦し紛れに予備鉄から合うのを探して私が装蹄しました。ただやっぱり陽の鉄ではないので微妙に合わず…2~3日後、中埜装蹄士さんが来場された時、お願いしてバッチリつけなおしてもらいましたから安心してください。
中埜さんと話をすると…最近は蹄の状態もよく落鉄もなかったので蹄鉄のサイズを元に戻したそうで…それも落鉄の一因かなと言われていました。
もともと後肢で前肢の鉄を踏んづけて落鉄しやすい馬だったので、一回り小さい鉄をつけてもらっていました。小さいということは、それなりに鉄尾があまりでておらず、踏み掛けしにくいわけです。
元来われわれ馬管理者としては馬の蹄を大きく育てたく…いきおい鉄を大きめにしたがる傾向にあるのですが、その思いとは裏腹に落鉄のリスクは高まるわけです。
そういった面からも馬の蹄や蹄鉄を観察していただければ、また違った側面が見えると思います。

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